東京外国語大学学術成果コレクションとは

 東京外国語大学学術成果コレクションは,東京外国語大学の研究・教育成果及び史資料を保存するとともに,広くインターネットで公開・発信し,開かれた大学を実現するための学術成果の発信拠点です。次の効果・目的があります。

公開対象の資料

 東京外国語大学学術成果コレクションでは,次のものを公開します。

利用上の注意

 東京外国語大学学術成果コレクションで公開している資料は,原則として著者の許諾が得られたもののみです。東京外国語大学での全ての研究・教育成果が公開されているものではありませんので,ご了承ください。
公開されている資料は,いずれも各資料の著者,学協会,出版者等の著作権及び編者の編集著作権が保持されています。著作権法で定められている範囲内で,学術目的で,かつ個人的に利用する場合に限って,その全部又は一部を利用(参照・複製・印刷)することが出来ます。

機関リポジトリ (Institutional Repository) について

  2012年5月現在,世界の約2,200の大学・学術機関が機関リポジトリを運用して います。国内でも約250の大学・学術機関がすでに公開をしています。 これらの機関リポジトリに登録されたコンテンツは,GoogleやGoogle Scholarなどのサーチエンジンや,JAIRO (国立情報学研究所)や,OAISter (ミシガン大学)などの論文検索システムを通じて,世界中から検索可能となり,本学の研究成果を広く,多くの人々に知ってもらうことができます。

研究成果の登録について

 著作者である教員,大学院生,職員(以下「研究者」)からの提供を受けて,研究・教育成果である学術雑誌論文,紀要論文,博士学位論文,学会発表資料,などを,東京外国語大学学術成果コレクションに登録・公開します。

 

関連資料・リンク


                                               東京外国語大学附属図書館